日経ビジネス 2007/09/03号

反骨の研究 企業
ソフトバンク もう大人は目指さない
成長担う「異能カルテット」 通信制覇へ「10年戦争」

 旧ボーダフォンを買収して携帯電話事業に参入した際には「大人のソフトバンク」を標榜した孫だが、それから1年。売上高2兆5000億円の大企業に成長した自分たちを再び挑戦者として位置づけようとしている。 ソフトバンクの足元の業績は好調だ。4〜6月期の連結営業利益は787億円で前年同期比44.9%増。携帯電話契約者の増加数では7月まで3カ月連続で首位を守っている。(62〜69ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:10791文字

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update:19/09/24