日経コンピュータ 2007/09/03号

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年金5000万件の名寄せは候補者選びまで 日立が5億7000万円で受注し、3カ月で開発

総務省が設置した年金業務・社会保険庁監視等委員会は8月23日、該当者が不明の年金記録5000万件を特定する具体策を発表した。来年3月中にシステムによる名寄せを完了する。ただし、システムで可能なのは候補者選びまで。人手の作業では課題を残す。 社会保険庁は、日立製作所に委託して名寄せプログラムの開発を11月末に完了する。(19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1365文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 基幹業務システム > 会計システム・ソフト*
【記事に登場する企業】
社会保険庁
日立製作所
update:19/09/24