日経コンピュータ 2007/09/03号

ニュース&トレンド
 「フランスでの企業買収はあきらめない」と富士通 TOB失敗も、中期計画の目標は変えず

 富士通が今年7月2日から8月8日にかけて実施したフランスのITサービス企業GFIインフォマティークへのTOB(株式公開買い付け)が失敗に終わった。これを受け、富士通の片山隆教グローバル戦略本部長は「2009年度までの中期計画は変えない。目標達成のために、フランスでのM&A(企業の合併・買収)はあきらめない」と買収の準備を続ける意向を明らかにした。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:811文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 企業・組織 > 合併・吸収
【記事に登場する企業】
仏GFIアンフォマティック社
富士通
update:19/09/24