日経コンピュータ 2007/09/03号

ニュース&トレンド RFID最前線
積層型ICタグで数十枚を一括読み取り 埼玉縣信金が社内便仕分けの精度を向上

埼玉縣信用金庫は、最大100枚をすき間なく積み重ねても読み取れる積層型無線ICタグを使い、社内便の仕分け作業の精度を向上させた。手作業だけでは避けられない誤配送を減らし、個人情報や機密情報の管理を徹底する。積層型ICタグの実用例はまだ珍しい。 埼玉縣信金のメール仕分けセンターには、毎日約3000通の社内便が届き、約1時間半で配送先別に仕分けする。(22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1199文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > RFID(ICタグなど) > ICタグ*
【記事に登場する企業】
埼玉縣信用金庫
update:19/09/24