日経コンピュータ 2007/09/03号

特集1 「J−SOX」10の盲点
準備 初期の見落としで遅延

 前述したように、米SOX法でもJ- SOXでも、まずはプロジェクト・チームを作って対象企業や業務を決定することから始める。 例えば対象の決め方は、J-SOXなら実施基準に「連結売上高の上位3分の2を占める企業や事業拠点」「3勘定(売上高、売掛金、棚卸資産)に加えて財務報告に影響を与えるリスクがある業務プロセス」といった例示がある。(43〜45ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3062文字

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この特集全体
特集1 「J−SOX」10の盲点(38ページ掲載)
米SOX法対応企業はここでつまずいた
特集1 「J−SOX」10の盲点(40〜42ページ掲載)
現実 SOX法対応の増員、新規予算はなし
特集1 「J−SOX」10の盲点(43〜45ページ掲載)
準備 初期の見落としで遅延
特集1 「J−SOX」10の盲点(46〜51ページ掲載)
IT統制 3大項目は想像以上に大変
特集1 「J−SOX」10の盲点(52〜54ページ掲載)
監査 100点を取る必要はない
特集1 「J−SOX」10の盲点(55ページ掲載)
J−SOX対応で知っておくべき用語
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > その他(情報システム) > その他(情報システム)
【記事に登場する企業】
アドバンテスト
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リコー
update:19/09/24