日経エコロジー 2007/10号

ビジネスウィーク特約
ボトル飲料水の意外な問題点

 業績好調のボトル入り飲料水業界が、批判の矢面に立たされている。複数の環境保護グループは先日、雪山や清浄な泉など「ナチュラルな」イメージを売り物にしている同業界が、実際には地球温暖化を大きく進めていると指摘した。数十億本単位のプラスチックボトルの製造・充てん・出荷過程で、大量のCO2を排出しているというのだ。(140〜141ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2246文字

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update:12/01/17