日経ビジネス 2007/09/17号

特集 アジア静脈経済圏 ゴミから開ける巨大産業 第1章
廃墟を漁る 現代の“宝探し”

 JR茅ケ崎駅(神奈川県茅ケ崎市)から徒歩数分、表通りから1つ中に入った路地に3階建てのビルがある。電気は止まっており、内部は深い闇に閉ざされている。 8月16日。この日の気温は35度。中に足を踏み入れると、じっとりとした重い空気が肌にまとわりつく。 漆黒の闇。懐中電灯を手にした「中村」(37歳)は、エスカレーターを歩いて2階に上がった。(28〜29ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2297文字

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この特集全体
特集 アジア静脈経済圏 ゴミから開ける巨大産業(26〜27ページ掲載)
アジア静脈経済圏 ゴミから開ける巨大産業
特集 アジア静脈経済圏 ゴミから開ける巨大産業 第1章(28〜29ページ掲載)
廃墟を漁る 現代の“宝探し”
特集 アジア静脈経済圏 ゴミから開ける巨大産業 第2章(30〜35ページ掲載)
新たな富生む資源循環 “ゴミ”は東シナ海を渡る
特集 アジア静脈経済圏 ゴミから開ける巨大産業 第3章(36〜39ページ掲載)
静脈膨張の裏で広がる「闇」 密輸、環境破壊…悪貨が良貨を駆逐する
特集 アジア静脈経済圏 ゴミから開ける巨大産業 第4章(40〜43ページ掲載)
日本の活路はゴミにあり “ゴミFTA”でアジアにネットワークを
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update:19/09/24