日経ビジネス 2007/09/17号

第2特集 世界共震 急落相場、すくむ個人投資家 「 後半
急落相場、すくむ個人投資家「サブプライムショック」後も不透明感ぬぐえず 後半
「年末1万8000円」は少数 パニックは収束、実体経済への波及懸念 “任天堂効果”でゲーム好調 中間営業益、2倍以上の上方修正10社

 7月末からの1カ月で約2000円下落し、一進一退を続ける日経平均株価。サブプライムショックの震源地から最も遠いはずの日本の下げが最もきつかった。パニック的な売りは収まりつつあるが、相場の方向感はなお見定めにくい。2007年末の日経平均株価を市場関係者に予測してもらったところ、上値で1万7300〜1万8500円とバラツキが見られた。専門家の間でも、強弱感は対立している。(138〜141ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5194文字

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この特集全体
第2特集 世界共震 急落相場、すくむ個人投資家 「 前半(134〜137ページ掲載)
急落相場、すくむ個人投資家 「サブプライムショック」後も不透明感ぬぐえず 前半
第2特集 世界共震 急落相場、すくむ個人投資家 「 後半(138〜141ページ掲載)
急落相場、すくむ個人投資家「サブプライムショック」後も不透明感ぬぐえず 後半
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update:19/09/24