日経コンピュータ 2007/10/01号

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IBMが無償オフィス・ソフトを提供 マイクロソフト対抗とNotes拡販の二兎を追う

 米IBMは9月18日、無償オフィス・ソフト「Lotus Symphony」の提供を開始した。ワープロ、表計算、プレゼンテーションの3種類のソフトで構成し、同社のWebサイトからダウンロードする。日本語版は来春、提供開始の予定だ。 Symphonyはオープンソースのオフィス・ソフトである「OpenOffice.org」を基にIBMが開発したもの。(23ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:836文字

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【記事に登場する企業】
米IBM社
update:18/07/30