日経コンピュータ 2007/10/01号

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スパコン開発の体制決定、目標は10ペタから引き上げも スカラー型の台頭で勢いづく富士通は160人体制に

 2010年初頭に世界最高速を目指す、次世代の国産スーパーコンピュータの開発体制が正式に決定した。9月13日に政府の総合科学技術会議が開発計画の評価を終了。独立行政法人理化学研究所を筆頭に、富士通、NEC、日立製作所の共同開発体制が固まった。 従来の高性能スパコンに適用していたベクトル型と、汎用的なスカラー型の「複合型」となる。(23ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:799文字

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update:18/07/30