日経コンピュータ 2007/10/01号

業種別フラッシュ 金融 山陰合同銀行
フィッシング詐欺対策ツールを導入
山陰合同銀行

 山陰合同銀行は9月3日、インターネット取引の安全性を向上させるため、フィッシング詐欺対策ツールを導入した。中国地方の地方銀行では初めてという。利用者は最初に、自分のパソコンに無料の専用ソフトをダウンロードしてインストール。インストール後に同行のWebサイトを利用すると、Webブラウザ上に緑のシグナルが表示される。これにより本物かどうかが一目で分かる。(30ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:278文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる108円
買い物カゴに入れる(読者特価)54円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
インターネットサービス > 事件・事故(インターネット関連) > ネット詐欺
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > 不正アクセス・情報保護
【記事に登場する企業】
山陰合同銀行
update:18/07/30