日経コンピュータ 2007/10/01号

業種別フラッシュ 公共 和歌山県
総合防災情報システムを中核とした防災センター稼働
和歌山県

 和歌山県は9月11日、「和歌山県防災センター」の運用を開始した。今後の発生が予測されている東南海・南海地震といった大規模災害に備えたもので、非常時には和歌山県における災害対策実施の司令塔となる。防災センターの目玉の1つは、情報の収集や分析、提供を支援する「総合防災情報システム」。NECが、保守料を含めて約35億円(税別)で構築した。(30ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:715文字

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update:18/07/30