日経ビジネス 2007/10/08号

特集 活路を拓く●メード・イン・“グローバル” 第3章
モノ作り開国の好機

 「(今までの研究開発は)失敗の連続だった。自分たちだけではもう限界。もっと外に目を向けないと生き残れない」 帝人のCTO(最高技術責任者)である山岸隆専務の危機意識は強い。帝人は今、研究開発体制を大きく変えようとしている。目指すのは「脱・自前主義」だ。 昨年10月、インターネットを使って社外から十数件の技術を募集した。(35〜37ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4520文字

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この特集全体
特集 活路を拓く●メード・イン・“グローバル”(24〜25ページ掲載)
メード・イン・“グローバル” モノ作り再興 さらば自前主義
特集 活路を拓く●メード・イン・“グローバル” 第1章(26〜31ページ掲載)
強さは世界で磨く
特集 活路を拓く●メード・イン・“グローバル” 第2章(32〜34ページ掲載)
「日の丸連合」の挫折
特集 活路を拓く●メード・イン・“グローバル” 第3章(35〜37ページ掲載)
モノ作り開国の好機
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update:19/09/24