日経ビジネス 2007/10/08号

技術フロンティア ケタ違いに挑む(2) フィーチャー
進化続ける磁気記録メディア 日立製作所・東芝など8社連合、日立マクセル 光など使い「テラ級」突入

 磁気を利用した記録媒体の代表選手として、パソコンや携帯型オーディオ機器、ビデオカメラなどにハードディスクが利用されている。 HDD(ハードディスク駆動装置)メーカー各社は磁性膜の磁力の向きを従来の水平方向から垂直方向に変えた「垂直磁気記録」などの技術を導入して記録容量を増大させ、データの大量保存に寄与してきた。(118〜120ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3831文字

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update:19/09/24