日経エレクトロニクス 2007/10/08号

特報 スクープ
「シート状のPDP」が登場,10月末に事業化を発表へ
PDPテレビの生みの親が設立した「篠田プラズマ」

 壁掛けテレビの主導権をめぐる技術開発が騒がしくなってきた。シャープと日立製作所はそれぞれ,2009〜2010年の実用化を目指して厚さ20mm前後と薄い液晶テレビを試作した。ソニーは最薄部が3mmの有機ELテレビを2007年12月に発売する。こうした中,薄型軽量をウリにする新たな方式のディスプレイが名乗りを上げる。それは,「シート状のPDP」ともいえるディスプレイ。(7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1091文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > プラズマディスプレイ技術
【記事に登場する企業】
篠田プラズマ
シャープ
ソニー
update:19/09/26