日経エレクトロニクス 2007/10/08号

特集1 プロセサはマルチ×マルチへ
GPUの混載に活路,汎用プロセサがSoC化
第1部<同種から異種へ>

消費電力の壁にぶつかったマイクロプロセサ・メーカーは同種のCPUコアを複数集積するマルチコア化によって一度は危機を回避した。しかしこのままコア数を増やしても,特にクライアント機では大きな効果が得られなくなってしまう。そこでにわかに脚光を浴びるようになったのが,異なる種類のコアを複数集積する“マルチ×マルチ”コア構成だ。(50〜55ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8328文字

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この特集全体
特集1 プロセサはマルチ×マルチへ(47ページ掲載)
プロセサはマルチ×マルチへ
特集1 プロセサはマルチ×マルチへ(48〜49ページ掲載)
山あり,谷あり…
特集1 プロセサはマルチ×マルチへ(50〜55ページ掲載)
GPUの混載に活路,汎用プロセサがSoC化
特集1 プロセサはマルチ×マルチへ(56〜62ページ掲載)
多彩なコアを集積するプロセサ,ソフトの汎用性が課題に
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エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > CPU・マイコン
update:18/07/30