日経エレクトロニクス 2007/10/08号

解説 製品<PoE制御IC>
25〜70Wの大電力対応品が登場,高機能化と用途拡大が進む
製品<PoE制御IC>

Ethernetケーブルで電力を供給できる「Power over Ethernet(PoE)」。2003年6月に「IEEE802.3af」として規格化されてから,対応機器としてIP電話機やネットワーク・カメラなどで採用されている。今では同規格を超える電力を給電/受電できるPoE制御ICが増えてきた。大電力を扱うPoEは2008年中に「IEEE802.3at」として規格化される見込みだ。(103〜108ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7060文字

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update:18/07/30