日経ヘルスケア 2007/10号

NEWS
2008年改定に向けた検討スケジュール案示される
訪問看護などの評価のあり方を独立して議論

 厚生労働省は9月19日、中央社会保険医療協議会総会に、2008年診療報酬改定に向けての議論のテーマと、そのスケジュール案を示した。 スケジュール案は10月と11月に分けて提示。10月には、まず、入院医療の評価のあり方などを議論する。ここで一般病棟入院基本料の7対1入院基本料に、重症度や看護必要度などをベースにした算定要件を盛り込むことなどが話し合われそうだ。(12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:843文字

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中央社会保険医療協議会
update:18/07/30