日経ヘルスケア 2007/10号

Diary 8月31日
老人1人当たり医療費 長野県が16年連続で最低
8/31/fri

 厚生労働省が、2005年度の老人医療事業年報を公表した。老人医療費の総額は11兆6443億円(対前年度0.6%増)。老人1人当たりの医療費は82万1403円(同5.3%増)だった。 都道府県別に見た老人1人当たりの医療費は、長野県が67万2853円と16年連続で最も低く、最高だった福岡県(101万9650円)の6割程度。長野県に次いで低かったのは新潟県(68万6532円)、山形県(69万5675円)。(15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:391文字

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update:18/07/30