日経ヘルスケア 2007/10号

やり手病院事務長のここだけの話 第10回
「何か裏があるんでしょう?」  有休取得推進の難しさ

 当院では今年度から、「職員の労働環境改善」を検討するチームを組織し、新人研修の見直しや人事制度の考課者教育などとともに、年次有給休暇の取得推進にも取り組んでいる。 昨年度の当院の有休消化率は40%程度で、あまり良い数字ではない。職員満足度の向上を図り、優秀な人材の定着率を高める上でも、休みを取りやすい環境づくりが必要だと考えたのだ。(19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1443文字

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update:14/03/26