日経ヘルスケア 2007/10号

患者の心を開くメディカル・サポート・コー 第9回
【承認する】努力を認め、患者のやる気を引き出す

脳梗塞で片麻痺になった患者が来院。リハビリに対する自分の努力を訴えながら、主治医に、今後の症状の見通しを尋ねた。患者 「先生、麻痺した左手足は、少しは回復していますか? 毎日頑張って、リハビリに通っているんですよ」医師 「確かに関節は柔らかくなってきているようです。(106〜107ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2829文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる162円
買い物カゴに入れる(読者特価)81円
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

※日経BP社の会員制Webサービスまたは有料のデータサービス(日経BPビズボードなど)をご利用の場合、当該のサービス側でこの記事の全文を無料または割引価格で購読できるかもしれません。記事を公開している可能性のあるWebサイト、データサービスの一覧はこちら

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・健康・バイオ > 病気・怪我と治療・検査 > その他(病気・怪我)
update:14/03/26