日経コンピュータ 2007/10/15号

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「共同化は甘くない」、日銀調査で実態判明 28行庫の半数弱が勘定系システムの稼働を延期

地銀・信金のシステム共同化の半数弱が稼働を延期していることが日本銀行の調査で判明した。共同化の要件定義にかかった時間は平均8カ月。延期ゼロのシステム統合に比べて2倍だ。システムに実装する機能の擦り合わせの巧拙が稼働延期のリスクに直結している。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1350文字

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update:18/07/30