日経コンピュータ 2007/10/15号

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“競合”のジャスダックと大証が売買システムを相互融通 大災害や大規模障害でも、翌日から株式取引を継続

 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所は10月9日、非常時に売買システムを相互に利用しあう「緊急取引制度」を始めた。大災害や大規模なシステム障害でも、株式の売買をできるだけ短期間に復旧する事業継続計画(BCP)を強化することが目的だ。 両社は競合する立場にあるが、市場からBCP強化の要請が高まっているため協力体制の構築に乗り出した。昨年春に本格検討を開始。(24ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:771文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > システムトラブル
情報システム > 特定業務システム > 金融業向け情報システム
【記事に登場する企業】
ジャスダック
日本取引所グループ
update:18/07/30