日経コンピュータ 2007/10/15号

ニュース&トレンド BCP導入の実際
山武、“想定外の訓練”で緊急対応力を養う 2年で10億円をかけシステムや設備の災害対策強化

計測・制御機器メーカー大手の山武は8月29日、事業継続計画(BCP)とシステムの災害対策の有効性を高めるため、訓練を実施した。事前に通知したシナリオにない事態を発生させることで現場の対応力を養うとともに、IT対策面の不備を洗い出すのが目的だ。 「敷地内にあるAビルとBビル間のLANケーブルが切断」「隣のサーバーが倒れてきて、免震装置に乗せたサーバーが損傷」。(25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1549文字

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アズビル
update:18/07/30