日経コンピュータ 2007/10/15号

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名寄せ

 本来同じ物事を示すデータであるにもかかわらず、異なる形で表現されている複数のデータを、統合して扱えるようにする作業。 もともと名寄せは、金融機関における業務処理で使われていた言葉である。1人の預金者が複数の預金口座を開設していた場合に、それらを合算して算定する。これにより与信の幅を決めたり、顧客サービスの度合いを変えたりする。(30ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1421文字

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update:19/09/24