日経コンピュータ 2007/10/15号

特集1 トラブルを招く契約、防ぐ契約
理想と現実のギャップを埋める
契約条項

 「抽象度が高い表現の契約書は意味がない。いつ、だれが、どこで、なにを、なぜ、どのようにという5W1Hに落とし込んでいないと、ルール・ブックにならない」。信販大手ジャックスの鎌形幸彦システム企画部部長は、契約書に具体的な手順を記しておくことの重要性を指摘する。 例えば、契約内容の変更やトラブル時の対応方法などを定めた条項に「両社協議の上」とすることは多い。(50〜53ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4625文字

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この特集全体
特集1 トラブルを招く契約、防ぐ契約(40〜43ページ掲載)
トラブルを招く契約、防ぐ契約
特集1 トラブルを招く契約、防ぐ契約(44〜49ページ掲載)
「任せきり」体質を一掃する
特集1 トラブルを招く契約、防ぐ契約(50〜53ページ掲載)
理想と現実のギャップを埋める
特集1 トラブルを招く契約、防ぐ契約(54〜59ページ掲載)
「外部委託契約」の勘所
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情報システム > その他(情報システム) > その他(情報システム)
update:19/09/24