日経コンピュータ 2007/10/15号

藤枝純教の視点
オープンの課題は信頼性ユーザー主導で標準化を

 本欄を借り、「知価社会だからこそオープンシステムは必然」という持論を紹介してきた。最初に、知識が価値の中心になる社会へ移行し、その知価を共有するためにオープンな情報共有の基盤が求められることを説明した。続いて、インターネット・ドメイン数や電子商取引売上高の増加を示し、オープンなシステムが不可欠であると述べた。もう1回だけ本質論を書かせていただきたい。(186ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1355文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > その他(情報システム) > その他(情報システム)
update:19/09/24