日経ビジネス 2007/10/29号

ビジネス世論 オピニオン
高齢者の医療費の負担増、凍結すべきか 「凍結に賛成」が過半数

 福田康夫政権下で、高齢者の医療費負担増の凍結が検討中だ。当初は来年4月から、70◆74歳の中・低所得者は自己負担が1割から2割に、75歳以上は医療保険制度の創設で新たに保険料が発生する予定だった。負担増分の1600億円超は国庫で補填する方針。凍結についての賛否は分かれたが「賛成」が過半数を占めた(詳しい調査結果はインターネットでご覧になれます)。(162ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1327文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > 病院・薬局・施設経営 > 診療・薬剤報酬
update:19/09/24