日経アーキテクチュア 2007/11/12号

特集 逆風下の独立指南
きっかけ・準備
迷わず、つつましく、好機は逃さず

 2004年の夏、39歳のときに高松伸建築設計事務所から独立したMOA代表の望月協子氏は、こう振り返る。入社16年目だった。 担当していた小学校の基本設計が終わり、実施設計の設計体制について話していたときのことだ。「設計長だから今回は番頭的な役割を果たしてほしい。そんなことを言われて、ふと『先生、私辞めるわ』という言葉が出た。けんかではない。(20〜23ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4529文字

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この特集全体
特集 逆風下の独立指南(12〜13ページ掲載)
逆風下の 独立指南
特集 逆風下の独立指南(14〜15ページ掲載)
独立を巡る世情
特集 逆風下の独立指南(16〜17ページ掲載)
この人に学ぶ・40代
特集 逆風下の独立指南(18〜19ページ掲載)
この人に学ぶ・30代
特集 逆風下の独立指南(20〜23ページ掲載)
きっかけ・準備
特集 逆風下の独立指南(24〜27ページ掲載)
仕事のつかみ方
特集 逆風下の独立指南(28〜29ページ掲載)
オフィスの風景
特集 逆風下の独立指南(30〜33ページ掲載)
契約・報酬の注意点
特集 逆風下の独立指南(34〜35ページ掲載)
海外への進出
特集 逆風下の独立指南(36〜37ページ掲載)
改正建築士法の行方
関連カテゴリ・企業名
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建設・不動産 > その他(建設・不動産) > その他(建設・不動産)
update:12/01/17