日本IBMがこの10月から、パートナー企業に対し再々委託の全面禁止を求め始めたことが、IT業界に波紋を投げ掛けている。国内ITベンダーの多くが、「原則禁止」の方針ながらも、多重請負を黙認してきたからだ。内部統制強化を背景に、請負構造の見直しが進みそうだ。(17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1445文字
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