日経コンピュータ 2007/11/12号

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JCBの新基幹システムがさらに稼働延期 「追加テストは仕様変更」としてTISと調停へ

JCBが2004年から開発している新基幹システムの稼働が、さらに延期されることが分かった。中心となって開発を手掛けるTISが、2008年3月期の業績予想を下方修正を発表したことで判明した。稼働前の接続テストが大幅に増加するためで、開発コストも膨らむ。 稼働を延期するのは、JCBが約500億円(本誌推定)を投じて、07年度中の稼働を目指してきた新基幹系システムである。(19ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1275文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 基幹業務システム > その他(基幹業務システム)
【記事に登場する企業】
JCB
update:14/03/28