日経ビジネス 2007/11/19号

時流超流・トレンド 世界共震
強者・日本車もダブルパンチ 円高に加え、米市場低迷の影響ジワリ

 米経済の減速懸念を受け、東京外国為替市場では11月12日、2006年5月以来約1年半ぶりに1ドル=110円の大台を一時突破した。123円台だった7月から、わずか4カ月で13円も円高が進んだ。そこで、上期には円安で潤った自動車各社も一転、警戒感を強めている。例えば、2007年9月中間期で円安効果により486億円が営業増益要因となった日産自動車は、通期で1ドル=117円と設定している。(8ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1653文字

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update:19/09/24