日経ビジネス 2007/11/19号

有訓無訓 人
仮説から進歩が生まれる異なる見方にヒントあり  瀬 正典[新キャタピラー三菱相談役]

 社会人になって最初に学んだのは仮説を立てて物事を考える姿勢でした。新三菱重工業(現三菱重工業)に入社した1961年、技術者として配属された名古屋の航空機工場では新型機の生産が始まろうとしていました。私は量産化を前にコストや品質を検討するチームに入り、ベテランの作業員が部品を加工する様子などを見ながら、作業の標準手順をまとめる仕事に携わっていました。(1ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1420文字

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企業・経営・ビジネス > 経営方針 > オピニオン・経営戦略
【記事に登場する企業】
新キャタピラー三菱
update:19/09/24