日経ビジネス 2007/11/19号

時流超流・トレンド
太陽電池でも「ホンダ流」 他流試合より、自ら土俵を作る

 ホンダは11月12日、熊本県大津町に建設した太陽電池工場で開所式を行い、自動車メーカーとして初の太陽電池事業を本格的に始動させた。「エネルギー分野でも、独自の発想と技術で、個人に喜んでもらえるような商品作りを追求していく」。福井威夫社長はこう宣言し、太陽電池事業でも「ホンダ流」を貫く考えを表明した。新工場の年産能力は27.5メガワット(メガは100万)。(13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1638文字

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ホンダ
update:19/09/24