日経エレクトロニクス 2007/11/19号

特報
「ケータイのパソコン化」目指す Googleの基盤ソフトに34社が賛同
デジタル家電やカーナビへの展開も視野に

 米Google Inc.が2007年11月5日に発表した,携帯電話機向けのオープンソースのプラットフォーム「Android」。狙いは,携帯電話機の迅速な開発や低コスト化を進めることにある。Google社は普及を図るため,NTTドコモやKDDI,米Motorola,Inc.などを含む34企業が参加する業界団体「Open Handset Alliance(OHA)」を設立した(表1)。(7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1182文字

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【記事に登場する企業】
米グーグル社
update:19/09/26