日経エレクトロニクス 2007/11/19号

特報
「見えない」二輪車をクルマが認識 光ビーコンとDSRCを併用
宇都宮市で公開実証実験が始まる

 自動車とインフラが協調する路車間通信により交通事故削減を目指す「安全運転支援システム(DSSS:driving safety support systems)」で,赤外線による光ビーコンと5.8GHz帯のDSRCという二つの無線通信メディアを利用した公開実証実験が一般道で始まった。従来の実証実験では,交通情報提供サービス「VICS」で利用する光ビーコンを使っていた。(8〜9ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2425文字

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update:19/09/26