日経ビジネス 2007/11/26号

時流超流・トレンド 深層
イオン・森下仁丹…建基法改正の混乱波及 「国交省不況」工場E店舗へ

 「これじゃ『国交省不況』だよ、まったく」。大手不動産デベロッパー幹部が吐き捨てた。怒りの矛先が向いているのは、建物の安全性など建築確認の審査が厳しくなった改正建築基準法。2段階の建築確認を義務づけ、審査期間がそれまでの21日間から最大70日間に延びたことなどで住宅・建設業界は大混乱に見舞われている。9月の新設住宅着工戸数は前年同月比44%と過去最大の落ち込み。(6〜7ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2806文字

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update:19/09/24