日経ビジネス 2007/11/26号

時流超流・トレンド
近江八幡市の病院、開業1年で経営難 PFI優等生、瀬戸際に

 近江商人の町として栄えた滋賀県近江八幡市が揺れている。わずか1年前の2006年10月にPFI(民間資金を活用した社会資本整備)方式で開かれた近江八幡市立総合医療センターの経営が悪化し、市の病院事業会計が多額の赤字に喘いでいる。近江商人ゆかりの自治体のソロバンを何が狂わせたのか——。近江八幡市の病院事業会計は長く黒字が続き、公立病院経営の模範とされてきた。(10〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3146文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > その他(経営方針)
医療・バイオ > その他(医療・バイオ) > その他(医療・バイオ)
update:19/09/24