日経ビジネス 2007/11/26号

心と体 診察室 パーソナルライフ
万病招くアルコール依存症

 日本人のアルコール消費量は、戦後から1990年代後半まで増え続け、それに伴いアルコール依存症患者も増えている。現在、日本には240万人以上の患者がいるというデータがある。また、複数の企業の男性従業員約5000人を対象に行った調査では、約14%がアルコール依存症を含む問題飲酒者だという報告もあるほどだ。(85ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1317文字

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update:19/09/24