日経コンピュータ 2007/12/10号

ニュース&トレンド
国産3社の中間決算、ハード不振が鮮明に サーバーの落ち込みをソフト/サービスでカバー

NEC、富士通、日立製作所の大手ITベンダー3社の2008年3月期中間決算が出そろった。金融機関を中心とするIT投資意欲の高まりを背景に、ソフト/サービス事業の拡大を期待する。並行して、アウトソーシングなど継続性が高い商品開発に注力し始めた。 08年3月期の中間決算では、NECは減収増益、富士通と日立製作所(情報通信システムセグメント)は増収減益だった(表)。(21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1301文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる108円
買い物カゴに入れる(読者特価)54円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > 業績
【記事に登場する企業】
NEC
日立製作所
富士通
update:18/07/30