日経コンピュータ 2007/12/10号

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SAPジャパンがパートナー経由の契約体系を変更 SOA時代を見越し、使用権をSAPとの直接契約に

 独SAPの日本法人は2008年1月から、主に中堅・中小企業市場の開拓のために導入してきた、パートナー企業によるライセンスの契約体系を見直す。最も大きな変更点は、販売/保守契約と、ライセンスの使用許諾権である「EULA(エンドユーザー・ライセンス契約)」の契約元を分離したこと。前者は引き続き顧客とパートナー企業間で契約するものの、EULAはSAPとの直接契約に切り替える。(26ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:800文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > その他(システム設計・開発)
【記事に登場する企業】
SAPジャパン
update:19/09/24