日経コンピュータ 2007/12/10号

有賀貞一の視点
「ITと法」の真ん中を論じよう法律家のリテラシー向上に期待

 先日、大学法学部の先生と法律事務所関係の方々との会合に招かれた。テーマは「ITと法」で、個人情報保護やITサービス業界における労働問題などが話題となった。さすが専門家の方々であり、法的な問題把握の仕方やその思考体系には感銘を受けた。しかし、正直に書くと、肝心のITに関するリテラシーのレベルをさらにもう少し上げていただけないだろうかという感想を持った。(186ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1371文字

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update:18/07/30