日経コンピュータ 2007/12/24号

特集1 現場の知恵を掘り起こせ
EUC2.0でIT力を高める

ユーザー部門(現場)主導によるシステムの企画・導入を積極的に進めたり、現場支援の専門組織を作ったりする企業が相次いでいる。システムを活用して企業競争力を高めるために、現場に眠っている“知恵”を掘り起こすことが狙いだ。1990年代に注目されたEUC/EUD(エンドユーザー・コンピューティング/ディベロップメント)の再来のようだが、当時と今とは状況が違う。ユーザー部門のITリテラシは確実に高まっているし、会社のITガバナンスや内部統制を保つためのルールも整備されてきた。(38〜39ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:598文字

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update:18/07/30