日経コンピュータ 2007/12/24号

特集1 現場の知恵を掘り起こせ
ユーザー部門の「砂場」を作る
現場主導型

 ユーザー部門が自らシステムを企画し、アプリケーションを作るーー。現場主導のシステム導入を推進するユーザー企業各社は、システム部門の「目が届く範囲」で現場の担当者が自由にデータベースを作ったり、データを加工したりできる環境を用意している。 企業システム全体を公園にたとえるなら、そのなかに現場のための“砂場”を用意する点がポイントだ(図4)。(44〜48ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5732文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる324円
買い物カゴに入れる(読者特価)162円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > その他(情報システム) > その他(情報システム)
【記事に登場する企業】
伊勢半
東京医科大学病院
日本生活協同組合連合会
日本デルモンテ
星野リゾート
りそな銀行
update:18/07/30