日経コンピュータ 2007/12/24号

田中克己の眼
テクノロジを忘れた日本の行く末

 「テクノロジの力を再認識することだ」——。IT調査会社ガートナージャパンでバイスプレジデントを務める亦賀忠明氏は、日本のITベンダーが危機的な状況に陥ったのは、テクノロジ軽視にあると指摘する。「グローバルで何が起こっているのかを知らないITベンダーが多いことにショックを覚えるとともに、それが営業利益率3%以下という散々たる業績につながっている」という。(202ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1337文字

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update:18/07/30