日経コンピュータ 2007/12/24号

細川泰秀の視点
人材は早期から育成先を見る目が不可欠

 「IT部門が鉄(本社)から離れる日が必ず訪れる。その日に備え、人材を育てておかなければならない」。このことを肌で感じ始めたのは、1970年に33歳で本社の課長になり、上司から「必要な予算は付けてもよいが、他のプロジェクトを実施しなければならないので、君のところにこれ以上SEは配属できない」と言われたときからだった。(210ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1358文字

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update:18/07/30