日経PC21 2008/02号

特集2 すぐに使える1行マクロ マクロ(1)
選択範囲を新規ファイルにコピーする
実践編 「マクロ記録」と「基本文型」でマクロを活用!

 では、実際に「マクロ記録」機能を使ってマクロを作り、動かすまでの手順を見ていこう。 ここでは、「選択範囲をコピーして、新しいファイルに取り出す」という作業をマクロで自動化する。表の特定の範囲だけを再利用したいときや、他人に渡したいというときに便利だ(図1)。 まずは、「マクロ記録」機能を使うための準備をする。(62〜65ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4575文字

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この特集全体
特集2 すぐに使える1行マクロ(59ページ掲載)
すぐに使える1行マクロ
特集2 すぐに使える1行マクロ 総論(60〜61ページ掲載)
簡単マクロで、日頃の作業を“全自動化”
特集2 すぐに使える1行マクロ マクロ(1)(62〜65ページ掲載)
選択範囲を新規ファイルにコピーする
特集2 すぐに使える1行マクロ マクロ(2)(66〜67ページ掲載)
ウェブサイトのテキストを再利用する
特集2 すぐに使える1行マクロ マクロ(3)(4)(68〜69ページ掲載)
空白セルを含む行を一括で削除する/文字列を常に縦横中央に配置する
特集2 すぐに使える1行マクロ マクロ(5)(70〜71ページ掲載)
「上位3位」を瞬時に色分けする
特集2 すぐに使える1行マクロ マクロ(6)(72〜73ページ掲載)
特定のプリンターで白黒印刷を実行
特集2 すぐに使える1行マクロ マクロ(7)(74〜75ページ掲載)
「コメント」のユーザー名を非表示に
特集2 すぐに使える1行マクロ マクロ(8)(76〜77ページ掲載)
優先して開くフォルダを自動表示させる
特集2 すぐに使える1行マクロ マクロ(9)(78〜79ページ掲載)
流用シートの入力欄を自動で空白に
特集2 すぐに使える1行マクロ マクロ(10)(80〜81ページ掲載)
オリジナルのメッセージ画面を表示する
特集2 すぐに使える1行マクロ コラム(82〜83ページ掲載)
エクセル2007でマクロを扱うコツ
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update:19/09/25