日経ビジネス 2008/01/14号

時流超流・トレンド 2008年の時限爆弾
「仮想歌姫」が謳った課題 問われるネット時代の著作権処理

 実在しない仮想のアイドルが歌う楽曲が日本音楽著作権協会(JASRAC)に登録されるという前代未聞の事実が発覚したのは、昨年暮れのこと。これを機にインターネット上でちょっとした騒動が巻き起こった。 JASRACに登録されたのは、「みくみくにしてあげる♪【してやんよ】」という風変わりな楽曲。歌い手は「初音ミク」という音声合成のソフトウエアだ。(12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1646文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > 著作権管理・違法コピー防止*
【記事に登場する企業】
日本音楽著作権協会
update:19/09/24