日経エレクトロニクス 2008/01/14号

特集1 R&D新体制 世界の英知を使う
世界の研究開発拠点は「4大体制」へ

 「最新ゲーム機に搭載されている3次元描画技術」「45nmルールを採用する次期マルチコア・プロセサ」─こうした先端技術を次々に生み出している国の名前を聞いて,多くの読者は意外に思うかもしれない。前者は中国,後者はインドである。これまでの常識なら中国は「製造」,インドは「ソフトウエア開発」の低コスト拠点だった。(48〜49ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1776文字

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この特集全体
特集1 R&D新体制 世界の英知を使う(47ページ掲載)
R&D新体制 世界の英知を使う
特集1 R&D新体制 世界の英知を使う(48〜49ページ掲載)
世界の研究開発拠点は「4大体制」へ
特集1 R&D新体制 世界の英知を使う(50〜54ページ掲載)
中印はもはや低コスト拠点でない
特集1 R&D新体制 世界の英知を使う(55ページ掲載)
「日本発」にはこだわらない
特集1 R&D新体制 世界の英知を使う(56〜62ページ掲載)
インド編 世界企業の人材基地に
特集1 R&D新体制 世界の英知を使う(63〜67ページ掲載)
中国編 学生の活用が成功の秘訣に
特集1 R&D新体制 世界の英知を使う(68〜69ページ掲載)
ベトナム編 半導体企業の進出が始まる
特集1 R&D新体制 世界の英知を使う(70〜74ページ掲載)
優秀な海外人材で日本を活性化
特集1 R&D新体制 世界の英知を使う(75〜77ページ掲載)
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update:18/07/30