日経ビジネス 2008/01/21号

有訓無訓 人
食の偽装は経営問題 仕組みの不在に原因 大林 豁史[ドトール・日レスホールディングス会長]

 期限切れの食材を使用していた問題が外食産業で相次いで発覚しています。せっかく築き上げた会社の信用や信頼を一気に落とすことがなぜ起きてしまうのか。それは、会社が大きくなるという一番のリスクにヘッジがされていないからです。 お店の数が少なくて経営者の目が届いているうちは、大きな問題は起きません。ある規模までは優秀な人に任せれば会社はうまくいきます。(1ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1383文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 経営方針 > オピニオン・経営戦略
【記事に登場する企業】
ドトール・日レスホールディングス
update:19/09/24